自由に話すためのたったこれだけ英文法 | ファンクションメソッッド英語研究会

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自由に話すためのたったこれだけ英文法

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文法用語に頼らないで英語のしくみを伝える
自由に話すためのたったこれだけ英文法
はじめに
あなたが利用しているコンビニの店内を思い浮かべてください。
たびたび利用していると、目的とする商品を簡単に見つけることができます。
なぜなら店内には、陳列棚ごとに弁当、雑誌、飲料水、冷凍食品、生活用品などがきちんと整理されているからです。
だからそこに行きさえすれば、簡単に目的の商品を探すことも、逆に目的の商品がないこともとっさにわかります。
しかもコンビニが便利なのは単に棚が整理されているからではありません。
弁当の陳列棚の横には飲料水の棚が、お酒などの棚の横には、「つまみ」の棚が用意されています。つまりコンビニの陳列台の並びはあらかじめきちんと関連づけられ計算され、しかも商品を自由に手に取って見ることもできる、これがコンビニが繁盛している大きな理由の一つです。
今までの文法書は、だいたい5文型から始まり、現在形、過去形、未来形、進行形、受身形、完了形、不定詞、動名詞、分詞構文、関係代名詞などと進んでいくものが多いです。
そして皆さんは、その一つ一つを説明とともに、あげられた文例を確認し覚えていく、そんな学習をしていると思います。
これは一見するとコンビニの陳列台に似ています。しかし各文法項目をきちんとまとめているようで文法用語が増えるばかりで、その有機的な結びつきを伝えて来なかったと言えます。だから学習者いつまでもことばとしての英語の全体像やしくみを体系的に整理できなかった。
その結果文法学習が自己目的化し、それによって本来文法学習の目的であるべきSpeakingやListening能力の増強にほとんど役立っていないと言えます。
大切なのは、文法学習はコンビニの商品陳列棚のようにきちんと整理され、しかもそれらが体系的に相互に有機的な関連性を持たせたものでなければならないこと、そしてあわせて実際に手に取って理解できるようなものでなければならない、これが本書のコンセプトです。

もくじ
【基礎編】
第1章 英語の基本のしくみはこんなに簡単
~英語のしくみの根幹となる基本4品詞~
第1節 名詞の働きとはこんなこと
[1-2] 一定の動詞を変化させて「~する人」と表現する英語発想
●WORD BUILDING [1] 動詞から名詞を作る
[1-3] 一定の動詞にaをつけて「ひとまとまりの行為」を表現するもの
第2節 形容詞の働きとはこんなこと
形容詞は限定表現と叙述表現(補語)の2つの用法だけ
●WORD BUILDING [2] 動詞や名詞から形容詞を作る
●WORD BUILDING [3] im, in, unを付けて反意語を作る
[3] 喜怒哀楽を表す動詞を使った動的形容詞
●WORD BUILDING [4] 動詞から動的な形容詞を作る
[4] Determiners(限定詞)を知っておいてください
第3節 動詞の働きとはこんなこと
V感覚、VC感覚、VOC感覚、VO感覚、VOO感覚とは
[1] V感覚の動詞フレーズ
[2] VO感覚の動詞フレーズ
[3] VOO感覚の動詞フレーズ
[4] VC感覚の動詞フレーズ
[5] VOC感覚の動詞フレーズ
第4節 副詞で表現を豊かに
●WORD BUILDING [4] 形容詞から副詞を作る
第5節 感嘆表現と比較・最上級表現について
●WORD BUILDING [5] 形容詞と副詞から比較級・最上級を作る
第2章 英語表現を支える4つの基本時制と2つの態を使いこなす
~ネイティブは4つの基本時制で英語を話す~
●6つの【英会話の九九・テーブル】は集積回路
第1節 現在の事実、習慣を表す現在形とは
第2節 過去の一時点のことを表す過去形とは
第3節 「これから」のことを表す未来形とは
第4節 過去を背負った完了形と3つの時制展開
現在完了形、過去完了形、未来完了形
第5節 進行形の4つの時制展開
現在進行形、過去進行形、未来進行形、現在完了進行形
第6節 受動形の4つの時制展開
現在受身形、過去受身形、未来受身形、現在完了受身形
現在受身進行形、過去受身進行形

【応用編】
第3章 表現を拡大する英語の3つの動的表現を使いこなす
~3つの動的表現は英語世界を動的に演出するための道具だ~
第1節 原形の動詞で始まる動詞フレーズを使いこなす
~原形動詞フレーズは「頭に描いた映像世界」~
[1] 原形動詞フレーズを名詞のように使って
[1-1]命令表現とは
[1-2] 主語として使う
[1-3] 目的語(VO感覚)として使う
[1-4] 叙述表現(補語・VC感覚)として使う
「2] 原形動詞フレーズを形容詞のように使って
[2-1] 限定表現として使う
[2-2] 叙述表現(補語・VC感覚)として使う
[2-3] 叙述表現(補語・VOC感覚)として使う
[3] 原形動詞フレーズを副詞のように使って
第2節 ing形の動詞で始まる動詞フレーズを使いこなす
~ing形動詞フレーズは「頭に描いた継続的な映像世界」~
[1] ing形動詞フレーズを名詞のように使って
[1-1] 限定表現として使う
[1-2] 主語として使う
[1-3] 目的語(VO感覚)として使う
[1-4] 叙述表現(補語・VC感覚)として使う
[1-5] 前置詞の目的語に使う
[2] ing形動詞フレーズを形容詞のように使って
[2-1] 限定表現として使う
[2-2] 叙述表現(補語・VC感覚)として使う
[2-3] 叙述表現(補語・VOC感覚)として使う
[3] ing形動詞フレーズを副詞のように使って
第3節 ed形の動詞で始まる動詞フレーズを使いこなす
~ed形動詞フレーズは「頭に描いた過去の映像世界」~
[1] ed形動詞フレーズを名詞のように使って
[1-1] 目的語として使う(現在完了形)
[2] ed形動詞フレーズを形容詞のように使って
[2-1] 限定表現として使う
[2-2] 叙述表現(補語・VC感覚)として使う
[2-3] 叙述表現(補語・VOC感覚)として使う
[3] ed形動詞フレーズを副詞のように使って
第4章 句を用いた拡大表現を使いこなす
~方位語は英語の心~
[1] 方位語(フレーズ)を形容詞のように使って
[1-1] 限定表現として使う
[1-2] 叙述表現(補語・VC感覚)として使う
[1-3] 叙述表現(補語・VOC感覚)として使う
[2] 方位語(フレーズ)を副詞のように使って

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